売れない作曲家のつぶやき
主人に質問してみた。
「夢はある?」
「作家」
「もしも、自分に才能が無いって
わかってしまった場合でも、
やり続ける?」
「自分がなっとくするまでやるかな」
って、そんなことを話していた。
それは、そのまんますべて、自分に対しての質問だ。
才能が無いことに気づいてしまっていながら、
やり続ける・・・
これは、はっきりいって、半端じゃないエネルギーをつかう。
私の具合がいつも悪いのは、
これのせいもあるのかも。
好きだからやる。
だけど、やってなんになるんだ。
誰が聞くんだ、
誰がよろごぶんだ。
それのくりかえし。
子供が
「売れない作曲家の唄」とかに、
HP名かえたら?って、まじめにいう。
そのほうが、売れない作曲家?
どれ、きいてみようか、と思う人が来ると思うよ。
という。
「風いろの唄」は、インパクトなさすぎだって~
たしかにそう思う。
HPにあまりに人が訪れなくて、
更新も止まってしまっている間も。
曲のアレンジをしている。
今、192曲め、あと、30~40曲、くらい?で、
今ある曲の全てのアレンジが終わる。
でも、それがどうした?って、感じ。
本当の作曲家なら、そのくらい、たいした数じゃないだろう。
えいがとか、テレビなんかの、主題歌を担当する
作曲家なんかは、そのために、一度に60曲や、それ以上
作るらしい。
かいているうちに、何が言いたいのかわからなくなってきたが、
つまり、才能が無いのに、気づいてしまった場合、
そのやめ時は、いつなんだろう?
ってこと。
主人には、「自分の気がすんだときかな?」
といわれたし、
今ある曲を、全部アレンジし終わって、
披露したら、
その時に考えよう。
| 固定リンク



