泣いた日だった
hpにアップしようと思って、録って置いた曲4曲を聴いてみた。
そのうち、一曲は、「ぜったいダメ!」というレベルだった。
というか、その一曲で、めげてしまって、
のこりの3曲はきいてないんだが。
だめだこりゃ~
また練習しなおして、録りなおしだぁ~
という感じ。
そのあと、子供があまりにも、ピアノの練習をしないことを
しかりながら、
ママのように年をとってからでは、もう遅いんだよ、
といいながら、滝のような涙が・・・
子供も驚いたみたいだけど、
私も驚いた。
その後、上の子もまじえ
ピアノとは、芸術とはと、
話が色々発展していった。
そんなこんな、話しているうちに、
下の子が、
「友達の○○ちゃんが、家の前を通った時に、
ママの作った曲を弾いてるのを聴いて、
いい曲だねって、いってたよ」
といってたんだって(TT)
そういえば、前に、やはり子供の別の友達が、
子供の携帯に入っていた、
「水玉模様」という曲(オルゴールバージョン)
を聴いて、きれいな曲だね、欲しいといって、
あげたんだという話をきいたのを、
思い出した。
私は、子供に助けられている。
わが子にも、
そして、他人様のお子さんにも、
なんて、幸せなんだろう。
下手だと泣いている場合ではない。
練習だ。
そして、練習できる喜びを感じた。
今日の日まで、オルゴールから、
ピアノに変わったけど、
音楽を続けられているという
喜びも、感じた。
ありがとうありがとう
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